東京外為市況=円は104円台前半

2013/12/20 17:01:21

 週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
 欧米株式の堅調地合いや米長期金利が上昇したことを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後、日経平均株価が終値ベースで年初来高値を更新したことで、一時は104円台半ばを付ける場面も見られたが、上げ幅が小幅にとどまったことから反応薄となり、104円台前半での推移となっている。市場では、日米金融当局の量的緩和をめぐる姿勢が明確になったことから、来週も円相場のドル高・円安傾向が継続する可能性が強いという。

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