東京外為市況=模様眺めムードが強く、104円台前半でもみ合い

2013/12/24 16:34:51

 連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
 海外市場の流れを引き継いで、1ドル=104円10銭台で始まった後は、東京株式市場の上伸を眺めて、104円30銭台まで円安に振れる展開。しかしその後、株価が上げ幅を削ったため、円相場も104円10銭〜20銭台まで水準を戻す展開となった。市場では「株式市場の動向のほかは手掛かり材料がなく、全般に商いは低調だった」との指摘が聞かれた。また、クリスマスを控えて欧米の市場参加者の動きが鈍っていることも、商いが手控えられる要因となった。

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