東京外為市況=円は下落

2013/12/30 10:34:31

 週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=105円台前半での取引。
 前週末の海外市場で、米長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、105円台前半に下落している。市場からは「内外株価が総じて堅調に推移し、米金利も上昇基調にあるため、円安・ドル高傾向が続きそうだ」との見方が聞かれた。

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