東京外為市況=円は株安を受け、104円台前半

2014/01/06 17:00:38

 年明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
 ポジション調整による円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後も、初商いとなった日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、安全資産とされる円を買う動きが強まったうえ、引けにかけて株価が1万6000円の節目を割り込むなど下げ幅を拡大したのに伴い、104円台前半での推移となっている。市場では、株価の下落幅が大きいため、ドル円の調整もやや深まったが、104円近辺を抵抗線とみる市場関係者が多く、米経済の強さを背景にドル高・円安地合いに変化はないという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ