東京外為市況=円は104円台前半

2014/01/07 17:01:40

 7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
 前日の海外市場で、米経済指標が事前予想を下回ったことを受け、米株価が軟調となり、ドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後、日経平均株価がプラス圏を回復したことで、一時は104円台半ばを付ける場面も見られたが、その後に再び日経平均株価が軟調となったことで、104円台前半での推移となっている。市場では、日経平均株価は昨年末の急ピッチな上昇の反動から調整色を強めているものの、円相場は104円近辺が強いサポートラインとなっているため、前日の海外市場では一時、同水準を割り込む場面も見られたが、今後も104円近辺での値固め局面が続く可能性が強いという。

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