東京外為市況=円は下落

2014/01/08 10:30:28

 8日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=104円台後半での取引。
 前日の海外市場では、昨年11月の米貿易赤字が大幅減少したことや、米株価の上昇などを背景に、やや円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、104円台後半に下落して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の9日早朝に昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や10日に昨年12月の米雇用統計発表を控えていることで、様子見ムードが強く、104円台後半での小動きとなっている。

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