東京外為市況=103円台前半、約1カ月ぶりの円高水準

2014/01/14 11:14:29

 連休明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高水準。
 国内連休中の海外市場では、米雇用統計の悪化を受けてドル売り・円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「このところ進んでいた円売りドル買いの流れが一服した」との声があった。

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