東京外為市況=103円台前半、約1カ月ぶりの円高水準

2014/01/14 16:51:16

 連休明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高水準。  前週末の米雇用統計悪化を受け、海外市場でドル売り・円買いが強まった流れを引き継ぎ、円相場は103円台前半で始まった後、日経平均株価が急落して始まったことで、一時は103円割れを試す場面も見られたが、11月の国際収支で経常赤字が拡大したことや、サントリーの海外企業買収などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となったため、103円台前半での推移となっている。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ