東京外為市況=104円台前半で小動き

2014/01/17 16:50:56

 週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
 12月の米消費者物価指数・コア指数が0.1%上昇にとどまり、米長期金利や株価の下落を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後は、日経平均株価が前日水準でのもみ合いとなったことから、円相場も模様眺め気分が強まり、104円台前半で小幅な値動きにとどまっている。目先は目立ったイベントに乏しいうえ、週明けの米国が休場となることもあり、総じて見送りムードが強いという。

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