東京外為市況=円は上昇

2014/01/20 10:28:17

 週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇。
 前週末の海外市場でもみ合いとなった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台前半で取引が始まった。その後は日経平均株価の下落で、安全資産としての円買い・ドル売りがやや優勢となり、103円台後半まで上昇している。
 市場からは「20日は米国市場が休場であるうえ、21−22日には日銀政策委員会・金融政策決定会合開催を控えていることで、総じて様子見ムードが強い状況が続く」との見方が聞かれる。

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