東京外為市況=102円台前半を中心とした取引

2014/01/27 10:28:44

 週明け27日午前の外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半を中心とした取引。
 先週末の海外市場では、アルゼンチンなど新興国経済の先行き不安感や米国株の大幅安を嫌気し、相対的に安全とされる円を買う動きが強まった。東京市場では、早朝に一時1ドル=101円後半まで円が買われたが、その後は円安方向にやや水準を戻してもみ合っている。市場では「ひとまず円の買い戻しが先行したが、当面は神経質な取引が続く」との見方が多い。

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