東京外為市況=102円台半ば

2014/01/27 16:48:54

 週明け27日の外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
 アルゼンチンなど新興国経済の先行き不安感や米国株の大幅安を嫌気し、相対的に安全とされる円を買う動きが強まった先週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円近辺で始まった後は、急落していた日経平均株価が午後にかけてやや下げ渋り、終値が1万5000円を死守したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、102円台半ばでの推移となっている。市場では、新興国がこのまま落ち着くかどうかは予断を許さないため、再びドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。

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