東京外為市況=102円台後半で推移

2014/01/28 17:00:28

 28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
 先週末からの新興国経済への不安を背景にしたリスクオフが一服し、ドル買い・円売りが優勢となった前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、日経平均株価が小幅な値動きとなる中、徐々にドル買い・円売りが優勢となったため、102円台後半での推移。市場では、新興国市場の混乱を背景にしたリスク回避は一服したものの、日本時間29日午前中にトルコ中銀の臨時金融政策決定会合の結果が公表される。失望するような内容となった場合は、再びリスク回避の動きが強まる可能性があるという。

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