東京外為市況=103円台前半での取引

2014/01/29 10:42:17

 29日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
 日本時間早朝に、トルコ中央銀行が政策金利を引き上げたことで新興国通貨への不安が後退、これまで安全資産として買われていた円が売られ、1ドル=102円台後半から103円台前半に円安が進んだ。その後は狭いレンジでもみ合う展開となっている。市場では「米金融政策の先行きを見極めたいとして、売買に慎重な向きもある」との声があった。

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