東京外為市況=FOMCを控え、103円台前半でのもみ合い

2014/01/29 16:56:52

 29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
 日本時間早朝に、トルコ中央銀行が政策金利を引き上げたことで新興国通貨への不安が後退し、これまで安全資産として買われていた円が売られたため、円相場は103円台前半で始まった後は、日経平均株価が大幅続伸となったものの、明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、模様眺め気分が強まり、103円台前半でのもみ合いとなっている。市場では、FOMCの結果が注目されており、12月の雇用統計を除けば、おしなべて指標は悪くないため、月額100億ドル程度の減額規模は継続されるとの見方が支配的となっている。

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