東京外為市況=102円台前半での取引

2014/01/30 10:46:20

 30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
 前日の海外市場では、新興国経済の先行き懸念が再燃。比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行。米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小が決定されたが、ドル円の支援要因にはならなかった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「投資家はリスク回避姿勢を強め、円に買いが集中している」と話している。

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