東京外為市況=円は続伸

2014/02/04 10:36:05

 4日午前の東京外国為替市場の円相場は続伸。
 前日の海外市場では、1月の米ISM製造業景況指数が予想外の悪化を示し米株式市場が急落したことで、リスク回避の動きが強まり、安全資産とされる円が買われる動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円は昨年11月下旬以来、約2カ月ぶりの円高・ドル安となる1ドル=101円台前半で取引されている。
 米指標の悪化が想定以上だったため、米経済の先行きに不透明感が強まったが、市場では「新興国不安が根強い中で悪い米指標が飛び出し、不安心理が一時的に増幅されたにすぎないのではないか」と受け止められている。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ