東京外為市況=円相場は、101円台半ばでもみ合い

2014/02/06 17:00:28

 6日の東京外国為替市場の円相場は、101円台半ば。
 前日発表された1月の米ISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことで、米経済の先行き懸念がやや後退したため、円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の流れ引き継いで、東京市場は、1ドル=101円台半ばで始まった。その後は、決め手材料不足となるなか、同水準でもみ合い推移が続いた。市場では「今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、明日の米雇用統計の結果を待ちたいとの思惑が強く、積極的な商いを手控える向きが目立った」との指摘が聞かれた。

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