東京外為市況=円は続落

2014/02/07 10:33:36

 週末7日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
 前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)の政策金利据え置きを受けたユーロ高や米株高などを背景に、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半まで下落した。ただ、市場からは「今夜に1月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強く、小幅な値動きになるのではないか」との指摘が多く聞かれる。

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