東京外為市況=102円台半ばでの取引

2014/02/10 10:39:16

 週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
 前週末の海外市場では、米株高を背景に円売り・ドル買いが先行する展開。注目された1月の米雇用統計は非農業部門就業者数が市場予想を大幅に下回ったが、失業率が低下し、製造業や建設業が回復傾向を示したことから市場では前向きに受け止められた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「都知事選で舛添要一氏が当選したことがアベノミクスにとって好材料とみなされ、株高、円安につながった面もある」との声があった。

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