東京外為市況=安値拾いの円買いがやや先行

2014/02/10 16:55:09

 週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 米株高などを背景に円安・ドル高が進行した前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の上昇を眺め、午前中は1ドル=102円台半ば付近での値動き。しかし午後に入ると、米雇用統計を消化したことで材料出尽くし感が漂う中、安値拾いの円買い・ドル売りが見受けられたことから若干円高・ドル安の流れとなり、同102円台前半で推移した。

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