東京外為市況=102円台半ばでの取引

2014/02/12 11:13:25

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、イエレンFRB議長が量的緩和が一定ペースで進むとの見通しを示したことや米株式相場が上昇したことを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「目立った材料に乏しく、大きな動きにはなりにくいだろう」と予測する声があった。

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