東京外為市況=102円台前半での取引

2014/02/14 11:01:35

 14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米小売売上高などの指標が低調となり、円高に振れる場面もあったが、その後、米株価がプラスに転じたことでドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「日米の株高でひとまずリスク回避の姿勢は和らいでいる。ただ、このところの弱めの米経済指標を受けて景気の先行き不安もくすぶっており、積極的にドル買い・円売りを仕掛けるムードでもない」としている。

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