東京外為市況=株安を背景に円高進行

2014/02/14 16:48:45

 週末14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
 朝方は、米株価の堅調を背景に円売り・ドル買いが進行した海外市場の流れを引き継いだほか、日経平均株価がプラス圏で始まったことも円売り要因となり、1ドル=102円台前半で推移。しかしその後は、日経平均株価が大幅安へと転じたことからリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが優勢。同101円台後半での取引となった。

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