東京外為市況=円は101円台後半

2014/02/17 17:00:08

 週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
 朝方発表された2013年第4四半期(10月−12月)の日本の国内総生産(GDP)1次速報が、市場予想を下回ったのを受け、リスク回避による円買いが入ったことで、一時は101円台半ばを付ける場面も見られたが、日経平均株価がプラス圏を回復したことをきっかけに、ドル買い・円売りが優勢となり、101円台後半での推移となっている。市場では、本日は米国市場が休場となるうえ、明日に日銀決定会合の結果公表と総裁会見を控えて模様眺め気分が強まり、狭いレンジ内での推移が予想されるという。

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