東京外為市況=円は日経平均の大幅続伸を受け、102円台半ば

2014/02/18 17:03:09

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
 前日の海外市場が米国の休みで小動きとなった流れを引き継ぎ、円相場は102円近辺で始まった後は、日銀金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定したため、失望のドル売り・円買いが強まり、一時は101円台後半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が貸し出し支援・成長基盤融資の規模の倍増を背景に、今年最大の上げ幅を記録したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、102円台半ばでの推移となっている。

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