東京外為市況=円は小幅安

2014/02/20 10:24:45

 20日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
 前日の海外市場でドルがやや買い戻しされた流れを受け継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった。その後は、日経平均株価の下落で安全資産とされる円を買う動きもあり、同水準でのもち合いとなっている。
 日本時間20日午前4時に公表された、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、量的緩和の縮小継続が確認され、海外市場ではドルが買われる場面もあった。ただ、市場関係者は「ドル高・円安基調を強めるには、米経済指標が好転し、株価も上昇する形になる必要がある」とし、当面は現行水準での取引が続くとの見方を示している。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ