東京外為市況=円は株価一段高を受け、102円台半ば

2014/02/21 17:03:11

 週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
 米経済の先行きへの期待感を背景に、米株価が上昇したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、週末にオーストラリアでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されることもあり、積極的にポジションを傾けることが手控えられる中、日経平均株価が引けにかけて一段高となったことで、ドル買い・円売りが強まり、102円台半ばでの推移となっている。週末のG20では、1月下旬に起きた一連の新興国市場の混乱を踏まえ、会合終了後の声明で米国と新興国がどこまで歩み寄ることができるかが焦点とされるが、現行の米国の金融政策がぶれるような内容は出てこないという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ