東京外為市況=円相場は102円台前半

2014/02/25 16:36:26

 25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 欧米の株式市場の上昇を受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は102円台半ばで始まった。その後、東京株式市場が約4週間ぶりに1万5000円台を回復したことで、102円60銭付近まで円安に振れる展開となった。ただ、同水準ではオプション取引に絡んだドル売りがみられたほか、このところの米経済統計が比較的低調となっている事への警戒感もあり、ドルの上値は抑えられる展開。取引終盤は102円台前半まで円高方向に切り返す動きとなった。

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