東京外為市況=102円台前半での取引

2014/02/26 10:43:41

 26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米経済指標の悪化を受けて、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ幅縮小の動きを眺めて、やや円が弱含んでいる。市場関係者は「中長期的なドルの先高観から下値では引き続きドルを買う動きがみられている。大きく円高・ドル安が進む可能性は低そうだ」としている。

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