東京外為市況=決め手材料を欠き、102円台前半でもみ合い

2014/02/26 16:49:41

 26日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半で推移。
 前日の海外市場では、2月の米消費者信頼感指数が低調となったことで、ドル売り・円買い優勢の展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで、102円台前半で始まった後は、新たな決め手材料に乏しいことから、積極的な商いを手控える向きが目立ち、同水準でもみ合い推移が続いた。市場では「27日にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えているほか、ウクライナ情勢の不透明感もあり、模様眺めムードが強い」との指摘が聞かれた。

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