東京外為市況=イエレン議長の議会証言待ちで動意薄

2014/02/27 16:37:36

 27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半で推移。
 前日に発表された1月の米新築住宅販売件数が、5年半ぶりの高水準となったことを好感したドル買い・円売りがみられる一方で、ウクライナ南部のクリミア自治共和国の議会を武装集団が占拠したと報じられるなど、同国の政情不安を背景としたリスク回避的な円買いも根強く、東京取引時間帯は、概ね102円30〜40銭台の小幅なレンジでの値動きとなった。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を控えていることも積極的な商いが手控えられる要因となった。

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