東京外為市況=101円台後半での取引

2014/02/28 11:00:44

 28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
 前日の海外市場では、ウクライナ情勢の混迷によりユーロ・円主導で円高が進んだ後、1月の米耐久財受注が予想よりも良かったことを受けて円高一服となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、ポジション調整に絡んだ円買い・ドル売りの動きがみられ円が強含んでいる。市場では「朝方発表された1月の消費者物価指数から物価上昇の持続が確認でき、日銀の追加緩和観測が後退したことも円買い材料だ」との声があった。

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