東京外為市況=円は続伸

2014/03/03 10:26:12

 週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は、ウクライナ情勢を背景に続伸。
 ウクライナとロシアの対立をめぐっては、前週末にロシアが軍事介入する方針を決めたことで軍事衝突のリスクが高まったのを受け、相対的に安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きか優勢となり、1ドル=101円台前半まで上昇している。市場では「ウクライナとロシアの軍事衝突リスクを懸念して、リスク回避の動きが強まる」との見方が多く聞かれる。

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