東京外為市況=101円台前半でもみ合い

2014/03/03 17:00:37

 週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
 朝方は、ロシアの軍事介入によりウクライナ情勢の緊張が高まったことを背景に、リスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが先行。日経平均株価が安寄りしたことも円買い要因となり、1ドル=101円台前半で推移。しかしその後は、ウクライナ情勢の展開を見極めたいとの思惑が広がったことから様子見ムードが漂ったため、ほぼ同水準でもみ合う値動きとなった。

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