東京外為市況=103円台前半での取引

2014/03/10 10:42:31

 週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
 前週末の海外市場では、2月の米雇用統計の改善を受けて円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落などを受けて、円がやや強含んでいる。市場関係者は「米雇用統計の改善で米経済の先行きには安心感が広がったものの、足元では中国経済の不安やウクライナ情勢への懸念もあり、積極的にドル買い・円売りには動きにくい」と指摘している。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ