東京外為市況=株価下落や中国指標を受け、102円台半ば

2014/03/13 16:49:25

 13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
 中国経済やウクライナ情勢の先行き不透明感から投資家の不安心理が広がり、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、一時は日経平均株価が堅調となっていたことで、ドル買い・円売りがやや強まったものの、その後に日経平均株価がマイナス圏に値を沈めたうえ、発表時間の遅れていた中国経済指標が予想を下回ったことで、安全資産とされる円が買い戻され、102円台半ばでの推移となっている。

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