東京外為市況=101円台後半での取引

2014/03/14 10:28:36

 14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
 前日の海外市場では、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に投資家がリスクを回避する姿勢を強め、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「1ドル=101円台半ばでは輸入企業の円売りドル買いが入るとみられており、この壁を突破して円高が進むかに注目している」との声があった。

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