東京外為市況=円買いは一服、101円台半ば

2014/03/17 17:01:53

 週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、リスク回避の円買いが先行した前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は101円台前半で始まった。ウクライナ南部クリミア自治共和国では住民投票でロシア編入が承認され、欧米諸国とロシアの対立は解消されていないものの、外交手段による問題解決への取り組みが継続されていることで、一段の円買いの動きには繋がらず、取引終盤は101円台半ばまで円安方向に切り返す展開となった。市場では「ウクライナ情勢を背景とした円買いは一服し、明日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)への関心が高まっている」との指摘が聞かれた。

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