東京外為市況=円は反落

2014/03/18 10:33:21

 18日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=101円台後半での取引。
 16日に行われたウクライナ南部のクリミア自治共和国の住民投票では、ロシア編入を圧倒的多数で承認。投票に反発した米国と欧州連合(EU)は対ロシア制裁を発表した。しかし、投票は大きな混乱もなく行われ、米国とEUの制裁も想定内であったことから、ウクライナ情勢をめぐるリスク警戒感が緩み、比較的安全な資産とされる円を売る動きがやや優勢となっている。
 ただ、ウクライナ情勢については、ロシアがクリミアを「国家」として承認したこともあり、市場では「先行きはなお予断を許さない」との見方が多い。

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