東京外為市況=円相場は102円台前半

2014/03/20 10:59:40

 20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 FOMCでは、量的緩和縮小が継続され、フォワードガイダンスから失業率などの数値基準撤廃が決まったものの、いずれも想定通りだったため材料視されることはなかった。しかし、イエレン議長が会見で量的緩和終了から利上げまでの期間は、「半年程度」と述べたことから、ドルが買われる展開に。東京市場もこの流れを受け、ドル高・円安歩調で推移している。

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