東京外為市況=G7を控える中、102円台半ば

2014/03/24 16:42:16

 連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
 方向感に乏しい展開となった前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、午前中に3月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が発表され、前月から低下するとともに8カ月ぶりの低水準を記録する内容となったものの、日経平均株価がこれに反応せず、むしろ一段高となったことからドル買い・円売りが優勢となり、102円台半ば近辺での推移となっている。市場では、今晩のG7首脳会議で、ロシアへの追加制裁がどの程度の内容になるかが注目されるという。

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