東京外為市況=102円台前半で小動き

2014/03/25 16:56:43

 25日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台前半。
 米株安や米長期金利の低下を背景にドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時はドル売り・円買いがやや強まったものの、株価が引けにかけて下げ渋ったことで巻き戻された。円相場は総じて株価をにらんだ展開となったが、株価自体も方向感が乏しいため、102円台前半で小動きとなった。

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