東京外為市況==101円台後半での取引

2014/03/27 10:34:41

 27日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
 前日の海外市場では、ウクライナ情勢の先行きに懸念が広がったことを背景に米株価が下落し、相対的に安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めてリスク回避の円買いが強まる場面もみられたが、一巡後はもみ合う展開となっている。市場関係者からは「ウクライナ問題などが重しとなり、ややリスクオフ気味になっており、ドル売り・円買いが先行しやすい」との指摘があった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ