東京外為市況==再び102円台前半へ

2014/03/27 16:46:59

 27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半で推移した後、102円台に戻る動き。
 前日の海外市場では、ウクライナ情勢の先行きに懸念が広がったことを背景に米株価が下落し、相対的に安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では、海外の流れを引き継いで101円台後半で始まった後、午後から日経平均株価が上昇したことで円は売られ、102円台前半で推移した。市場筋は「円相場は株価次第の動きを色濃くしている状況だ」と語った。

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