東京外為市況=102円台前半で膠着した取引

2014/03/28 16:52:13

 28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
 前日の海外市場でのドル・円は、方向感を欠いた展開。東京市場は、この海外の流れを引き継いで始まった後も、もみ合いで推移。朝方発表された2月の全国消費者物価指数(コアCPI)はほぼ予想通りの結果で、ドル・円に目立った反応はみられなかった。市場筋は「株価が続伸したことにより、小幅な円の軟化はみられたものの、その動きも限られたものであった」と語った。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ