東京外為市況=102円台後半でのもみ合い

2014/03/31 16:57:21

 週明け31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
 投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったものの、年度末を控えて見送りムードが強まり、102円台後半でのもみ合いとなっている。欧州株価が堅調に始まったことで、一時は103円目前に迫ったものの、同水準乗せには至っていない。市場では、明日には日銀短観、週末には米雇用統計も控えているため、方向感が出にくいとの見方が広がっているという。

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