東京外為市況=103円台前半で小動き

2014/04/01 16:52:10

1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
 前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長がややハト派的な認識を示し、円相場は一時103円を割り込む場面も見られたが、米株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は103円台前半で始まった。その後、本日発表された日銀短観の業況判断DIの先行きが予想よりも低く、また3月の中国製造業PMIは若干強めの内容となったものの、総じて反応は限定的となり、103円台前半での小動きとなっている。

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