東京外為市況=103円台後半での取引

2014/04/03 10:41:40

 3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
 前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告が市場予想より若干弱めとなり、当初ドル売り・円買いが出たが、2月分の大幅な上方修正が見直され、終盤にかけてジリジリと値を戻した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも小幅なレンジでの動きとなっている。市場には「3日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会と4日発表の米雇用統計の内容を見極めたい」との声もあり、様子見ムードが広がっている。

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