東京外為市況=円は堅調、103円台前半

2014/04/07 16:37:43

 週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
 米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を下回ったことから、ドル売り・円買いが先行した前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場では1ドル=103円台前半で始まった。その後は、オプション取引に絡んだドル売りに、103円割れを試す場面がみられるなど、円が強含みで推移した。市場では「非農業部門就業者数は予想を下回ったものの、最近の平均よりも高い数値となり、米雇用市場の改善は続いている」との声が聞かれた。一方で「米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期の前倒しを検討するほど良い内容ではなく、米国の早期利上げ観測は後退している」との指摘も聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ